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小原玲動物写真家

1961年、東京生まれ。茨城大学人文学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として活動。アザラシの赤ちゃんとの出合いを機に動物写真家に転身。新著は北海道でのみ生息し、雪の妖精とも呼ばれる体長14センチの小さな鳥「シマエナガ」を追いかけた写真集「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー)。

<1> 巨人・定岡の小指が立った瞬間に「いまだ!」

公開日: 更新日:
フライデー誌面から(撮影・小原玲)

 写真週刊誌「フライデー」創刊時はエースカメラマンとして活躍。その後は報道カメラマンとして戦地も飛び回ったが、いつしか動物写真家に転身した小原玲氏。彼はどんな時代を写してきたのか。

■楽しんで撮影する「原点」の1枚

 写真の2人は、江川卓と定岡正二。西本聖とともに19… 

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