高田万由子どうする…葉加瀬太郎“情熱路チュー”の後始末

公開日: 更新日:

「情熱大陸」のテーマ曲で有名なバイオリニスト、葉加瀬太郎(49)の不倫疑惑を、発売中の「女性セブン」が報じている。相手は自身のコンサートツアーでコーラスをつとめる54歳の美人シンガー。今月11日の夜、都内の割烹料理店で2人きりで食事をした後、西麻布のバーで3時間半ほど過ごし、ほろ酔いで店を出た2人は“路チュー”したという。

 葉加瀬といえば、99年に女優の高田万由子(46)と結婚。おしどり夫婦として知られている。長女(17歳)と長男(10歳)がおり、07年からは一家4人でイギリスへ移住。路チュー当日は自身のレーベルの15周年記念のコンサートツアーのオフ日で、葉加瀬は単身、東京に滞在していた。キスだけとはいえ、妻と子供たちを裏切った形だ。

 夫と後輩タレントの浮気が発覚した小倉優子(33)は素早く離婚の道を選んだが、葉加瀬の妻・高田はどう対応するのか。所属事務所は「ただのスタッフの一人で、特に後ろめたいことはありません。この件でツアーのメンバーから(女性を)外すなど、メンバーを変更する予定もありません」というが……。芸能リポーターの川内天子氏はこういう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風