小原玲
著者のコラム一覧
小原玲動物写真家

1961年、東京生まれ。茨城大学人文学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として活動。アザラシの赤ちゃんとの出合いを機に動物写真家に転身。新著は北海道でのみ生息し、雪の妖精とも呼ばれる体長14センチの小さな鳥「シマエナガ」を追いかけた写真集「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー)。

<10>芸能人隠し撮りのノウハウを駆使した巣立ちフォト

公開日:
シマエナガ(C)小原玲

 僕が撮影したアザラシの赤ちゃんの写真を電車の中で雑誌から切り抜く女性を見かけたことがあります。報道写真ではできない経験、決定的な違いを感じましたね。

 いま北海道に生息するシマエナガに夢中です。知り合って1年ちょっとの浅い関係ですが、写真集「シマエ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  4. 4

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  7. 7

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る