新たな挑戦が活力に 仲代達矢「84歳ツイッター」の中身

公開日: 更新日:

 仲代達矢の主演最新作「海辺のリア」(小林政広監督)が3日封切られ、テアトル新宿で舞台あいさつが行われた。仲代は作品PRを兼ね、昨年大みそかからSNS「84歳、ツイッターはじめました。」を更新しており、「何百人、何千人とお友達ができた感じ」とうれしそうに話した。仲代ツイッターはこんな感じだ。

「今夜は小学校の同窓生の集まりがあります。8人遊びに来ます。ホームパーティなんて女房が生きていた頃以来で、とても楽しみにしています」(1月8日)

「今日も本当に寒いですね。松方さんも亡くなられて、テレビを見てたら涙が出てしまいます。心細く仕事をこなしています」(1月24日)

「今日は弟の誕生日会をして来ました。もう肉親も、弟と年に一度会うかの妹だけになりました。家族は貴重です。大切です」(2月26日)

「砧公園に行きましたら、小さなブタが散歩してました。びっくりしました」(5月3日)

「昨日の雨で庭の草木が活き活きしています。いつか怪我をしていた猫は最近元気で庭をよく横切りますし、今日なんかは家から随分離れた所でばったり会いました。チラと足を止めて何処かへ歩いて行きました。なんだか愉快な気持ちでした」(5月27日)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手