新たな挑戦が活力に 仲代達矢「84歳ツイッター」の中身

公開日: 更新日:

「砧公園に行きましたら、小さなブタが散歩してました。びっくりしました」(5月3日)

「昨日の雨で庭の草木が活き活きしています。いつか怪我をしていた猫は最近元気で庭をよく横切りますし、今日なんかは家から随分離れた所でばったり会いました。チラと足を止めて何処かへ歩いて行きました。なんだか愉快な気持ちでした」(5月27日)

 などなど。玄関にヤモリを見つけたといった日常のスケッチ、アトピーがかゆいといったボヤキ、散歩や食事のことなど、飾らない言葉でつづっている。肉体的には老いたとはいえ、仲代の前向きで、感謝を忘れない生き方がうかがえるのだ。

 無名塾では、88年に上演した反戦劇「肝っ玉おっ母と子供たち」をこの秋、約30年ぶりに再演、全国を巡演していく予定。仲代はほぼ出ずっぱりの主演である。13日には巨人戦の始球式にも登場。こうした挑戦も活力の源なのだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    新垣結衣 来春朝ドラ「エール」に“バーター”出演の可能性

  5. 5

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

  6. 6

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論

  9. 9

    年金で海外移住 預金250万円でビザが下りるタイがイチオシ

  10. 10

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る