週刊誌“代理戦争”勃発で見えてきた松居一代の本当の狙い

公開日: 更新日:

 長く松居を取材するベテラン芸能記者、青山佳裕氏は言う。

「前代未聞のケースですので、着地点は全く見えません。松居さんはこれだけ世間に騒がれ、マスコミに取り上げられて舞い上がり、ご自分でもどうなるか分からず、歯止めが利かない状態のように見えます。船越さんの沈黙を弱っていると勘違いし、このまま一気呵成に攻め立てようというのかも知れませんけど、やっていることは人としてのモラルを踏みはずすことに他ならないし、私の取材に応えてくれたなかにも、嘘じゃないかと思われる点がいくつも出てきている。今は受けているかも知れないけど、やっぱり違うと世間が引く時はやってくるでしょうし、『違うでしょ松居さん』と言いたいですね」

 この言葉、松居の耳に届けばいいが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情