松居一代の暴走は依存心 キレる女の許しを得る単純な方法

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 いくらなんでもやり過ぎだろう――。

 アキれた声も聞こえてくるのが、夫・船越英一郎(56)との離婚騒動を巡る妻・松居一代(60)の“口撃”だ。非は船越にあるのだろうが、ユーチューブやブログなどにアップした罵詈雑言の数々はマンガ並み。見かねたブログの運営会社も閉鎖を検討しているという。

 異常とも思えるキレっぷりは、どういうことなのか。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「性格的にキレやすい人と、普段はそうでなくてもキッカケ次第でキレる人がいます。後者は依存傾向が強く、キレたときの“爆発力”はこちらが上です。松居さんにも、依存心があったのかもしれません」

 女性が男性に依存していても、関係が良好なら愛情表現になる。おしどり夫婦として評判だったころ、松居は船越への愛情表現を絶やさなかった。松居にとっては2度目の結婚で、義父の猛反対を押し切ってのゴールと伝えられているだけに、多少の依存心があったとしても不思議ないか。

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