新婚ホヤホヤ 横澤夏子に求められる“リアル人妻ネタ”の次

公開日: 更新日:

「横澤は2年連続でR―1のファイナリストですから実力はあるわけで、アンチが増えるのも自然。松本人志太田光にもたくさんのアンチがいるわけですから。結婚を報告した自身のインスタには9万件の“イイネ”がついたそうですが、この世界ではアンチも含めて“イイネ”の数こそが武器です。それよりも、結婚したことで人妻ネタやママネタにもっとリアリティーが出てくるかもしれないと思うと期待のほうが大きい」(芸人マネジャー)

 実績からいっても、年末に行われる女芸人ナンバーワン決定戦「THE W」(日本テレビ系)でも上位進出は間違いなさそうだが、前出の芸人マネジャーは「善戦しても、優勝はしないのではないか」とこう続ける。

「持ちネタの数は多く、個々のネタのディテールもうまい。しかし、どのネタもテイストが似ているので、コンテストではインパクトのあるネタに負けてしまいやすい。新ジャンルに挑戦できるかどうかが勝負でしょう」

 結婚でお腹いっぱいなら、あとは坂を下るだけだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?