• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大手CMにも起用の大躍進 ゆりやんレトリィバァの潜在能力

「調子乗っちゃって!」のネタ通りの活躍だ。ゆりやんレトリィバァ(26)。2月に「NHK上方漫才コンテスト」で女性ピン芸人として初優勝したかと思えば、「R―1ぐらんぷり」でも決勝に進出するなど絶好調。さらに調子に乗って、おいでやす小田と急きょコンビを組み、「M―1グランプリ」にも出場。8月末に行われた1回戦を無事に通過した。

「8月に『週刊文春』で報じられた“替え玉受験騒動”も悪質ではないということで無罪放免。逆に関西大学出身という高学歴が話題になるなど騒動をプラスに転嫁してしまった。これでは調子に乗るなというのが難しいくらい上昇気流に乗っている」(お笑い関係者)

 好調なのは本業だけではない。CMやイベントにも引っ張りダコだ。回転寿司チェーン店の新商品発表会で共演したモデルで女優のすみれに対抗心を燃やし、「“すみレトリィバァ”です。そっくりだから、どっちが本物のすみれかわからないと思います」と言い放ち、すみれに「調子乗っちゃってるんじゃないですか?」と言われたかと思えば、映画「僕のワンダフル・ライフ」の宣伝イベントではアマゾンのCMで人気になったゴールデンレトリバーのゼウス君と共にコスチュームに身を包んで登場。「2人でハリウッドに行けたら……ってこれはわたしの意見なんですけどね。調子乗っちゃって!」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

もっと見る