“同性婚”で話題も…一ノ瀬文香が明かした「破局」の真相

公開日: 更新日:

「今、デートしている子はいるんですけどね。私の方が及び腰で、何人かはお断りしてしまいました。その場の勢いよりも先のことを考えてしまうんです(笑い)。いずれはまた誰かとちゃんとお付き合いをしたいと思っているので、焦らずに相手との関係を温めていきたいですね」

■求められるキャラとのギャップに悩んだことも

 さて、栃木県出身の一ノ瀬さんは、大学進学を機に上京し、学習塾での数学講師を経て26歳で芸能界デビュー。グラビアを中心に活躍した後、09年に写真週刊誌「FLASH」でレズビアンであることをカミングアウトした。

 そのせいでグラビアの仕事を断られたこともあったが、自ら企画を持ち込むなど積極的に活動し、漫画の原作やDVDのプロデュースを手がけた。仕事の幅が広がった一方、きまじめな性格ゆえにジレンマも……。

「テレビだと、どうしても分かりやすいキャラが求められますよね? 実は私の場合、レズビアンであることに悩んだことって基本的にないんです。それでもスタジオでは『つらかったことや困ったことの話をしてください』って言われる。自分の役割をこなして番組を成立させなきゃと思って、無理をしていた時期もありました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種