愛娘が本格活動…後藤久美子は“ステージママ”で復活か

公開日: 更新日:

 ゴクミは昨年、ファッション誌「Richesse」(ハースト婦人画報社)で母娘ツーショットを披露。同誌では高級ブランドで着飾った娘と並んで、こんなコメントが掲載された。

「ああ、こんな服やジュエリーも似合う年齢になったんだな、と改めて思いますね。(娘には)別の人生をエンジョイしてほしいなって思う。私とは性格的にまったく違うけれど、だから面白い。彼女の人生を見ることで、もしかしたら歩めたかもしれない別の人生に触れられるようで、それも面白いです」

 ゴクミは長女エレナを自分と同じオスカープロに所属させた。エレナは専門学校を卒業後、単身来日。今年からモデルや女優の仕事をスタートさせるそうだ。

「ゴクミは自分の意思や感情を自分の言葉ではっきりと言うタイプ。『ゴクミ語録』としても話題になった。長女の日本デビューにあわせ、また日本での活動を再開したら面白い。ママタレたちが跋扈する今の日本の芸能界をどう見て、どんな発言をするのか。電撃婚で空いた武井咲の穴をゴクミが埋めて欲しいとオスカーは願っているんじゃないかな」(前出の元担当記者)

 娘のデビューにあわせ、往年のファンからもゴクミカムバックの声が上がるのは間違いない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた