加護亜依“30歳2児の母”の今 石田ゆり子に憧れ公私も充実

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 舞台って、団結して一緒の目標に走るのが快感で、稽古中は家族より長い時間を一緒に過ごし、公演が始まると別れが見えてきてさみしくなる“不思議な仲間”。それが芝居の魅力なのかな。今回は特に男性が多いのですが、男性は子供っぽく感じることが多いですね。女性は空き時間に美容の話やさまざまな情報交換をしたりするのに、男性はずっとゲームしていたり。思わず『うちの息子も大人になったらこうなるのかな』とか母親目線で見ちゃいます。実は劇団のみんなからも“加護ママ”っていじられています(笑い)」

 憧れのヒトは石田ゆり子だという。

「石田ゆり子さんのインスタもフォローしてるんです。年齢を全然気にしていなくて、自然体でもう“かわいい”しか出てこない。エッセーに『毎晩笑顔で寝る』って書いてありましたが、私も石田さんにならって一日の終わりに『幸せだな~』って思って寝るようにしています。私は思い込みが強くて、20代の頃は悪いことを想像し、現実を引き寄せてしまっているところがありました。でも考え方を変えたら自然と周囲の人も自分もハッピーになるようになって、今は仕事もプライベートも充実しています」

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