「顔好きじゃない」 永野芽郁が松雪泰子を見習うべき理由

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 確かにネット上でも、「特徴のない美人より、こういうタイプのほうが伸びる」「演技派、個性派として今後が楽しみ」なんて意見は多い。

「亡くなった大杉漣さんが出演したドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)のように、実力の伴った個性派の演技を見たがる視聴者も少なくない。2015年の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞の黒木華(28)、16年に同賞に輝いた杉咲花(20)もファニーフェースですからね」(在京キー局関係者)

 もっとも、個性派だから伸びる、大成するというわけじゃない。

「それこそ松雪は“ザ・美人女優”ですが、コメディーからシリアスまでさまざまな役柄をこなし、自分のイメージを固定化させなかった。20代のころからお飾りにはならないという意思を感じさせたし、美貌にうぬぼれず、それだけに頼らなかったから40代でも活躍できている。イメージをうまく崩していく。そこがカギになるでしょう」(前出の松本氏)

 永野は果たして……。

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