イベントを必ず盛り上げる男 大泉洋は“CM俳優”のかがみ?

公開日: 更新日:

「キャスティングすると必ず盛り上げてくれる」(バラエティー番組制作関係者)と、全幅の信頼を寄せられている男といえば、俳優の大泉洋(45)。

 13日に行われた映画「焼肉ドラゴン」(22日公開、鄭義信監督)の大ヒット祈願イベントでも、その手腕をいかんなく発揮。地方都市の一角で焼き肉店を営む家族の姿を描いた本作の内容にちなんで自身の家訓を聞かれると、「きのうから考えてますけれど、ンなもんないですよ!」と一蹴。むろん、それで終わらせるようなヤボな男ではない。

 実父の教えだったという「(食べ物は)食べられるか、食べられないかは食べてから判断する!」と宣言して笑いを誘うとヒートアップ。「コーヒー一杯をケチる人間は大成しない」という家訓を披露した大谷亮平(37)の言葉を受け、自身がCMキャラクターを務める企業の商品名を出しながら、こうまくしたてたのだ。

「俺、さっき楽屋で、マネジャーから『ヤクルト2本くれ』って言われたんですよ。9本持ってたんですが、2本飲む意味が分からない。しかも、ヤクルト400ですよ!? スーパーやコンビニに売っているものとは違うんですよ!?」

 CM俳優のかがみである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病