「半分、青い。」鈴愛は発明家に転身? NHKに展開を聞いた

公開日: 更新日:

 週間平均視聴率20%台を4週連続でキープと好調のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 ヒロイン鈴愛を演じる永野芽郁(18)の好演が評判になっている。先週は付き合いかけた正人(中村倫也)にフラれ、今週は幼なじみの律(佐藤健)と離別し、漫画家の道にひたすら打ち込もうとする。視聴者としては、この先の展開が気になるところだろう。

 番組紹介のHPには、鈴愛が〈やがて一大発明をなしとげる〉と書かれているが、なんと漫画家は挫折し、発明家に転身するというのだ。

「一応、漫画家デビューは果たすのですが、アシスタント仲間であるユーコ(清野菜名)もデビューし、どんどんユーコの方が漫画家として売れっ子になっていく。自分の非力を思い知った鈴愛は、漫画家を諦めてしまいます」(ドラマ演出家)

 その後は“だめんず”に捕まり、シングルマザーとして、傷心のまま故郷の岐阜に帰省することになるというのだが……。このままだと、朝ドラにはふさわしくない「半分、暗い。」物語になりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した