• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

 16日、「第10回AKB48世界選抜総選挙」がナゴヤドームで行われ、SKEの松井珠理奈(21)が19万4453票を獲得し、悲願の1位に輝いた。松井は「名古屋に生まれてよかった! まだ私たちは戦わなければいけない、48グループをアイドル界の1位にしないと気が済まない」と地元愛と48グループの女王として強気のアピールで会場を沸かせた。

 続く順位は2位に“名古屋の雑草”須田亜香里(26/SKE)が大躍進。下馬評では、松井と3位の宮脇咲良(20/HKT)、4位の荻野由佳(19/NGT)がトップ3確実といわれていただけに、番狂わせと言えるだろう。3位の宮脇は昨年1位だった指原莉乃(25)の穴を埋められず「さっしーゴメン」と一言、総選挙を今回で卒業する旨を述べた。本家AKBからは岡田奈々(20)が自己最高の5位に収まるも、AKBとしては惨敗の感が否めなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る