困るのは老優でしてね。女優はいるんだけど、男がいない

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石坂浩二(右)と鈴木瑞穂(C)共同通信社

 新作「やすらぎの刻~道」では、脚本家・菊村栄(石坂浩二)が発表のあてもないまま書き続ける「脳内ドラマ」が映像化される。舞台は山梨の山村。昭和から平成までを生きた無名の夫婦の歩みが描かれるのだ。もちろん「やすらぎの郷」のその後も。

碓井 鋭意執筆中の…

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