Jリーグ「秋春制」元年の注目株はC大阪20歳MF…父は元Jリーガー、兄はベルギー1部
1993年にスタートしたJリーグが大きな変革の時を迎えた。
7日に開幕した2026/27明治安田Jリーグは「8月に開幕」し、ウインターブレーク(12月20日~27年2月12日)を挟んで「来年6月」まで続く「(通称)秋春制」となった。
メリットは①夏場の猛暑によるパフォーマンス低下回避②AFC「チャンピオンズリーグ」(ACL)シーズンとのズレを解消③欧州の移籍マーケットとの“時差”を解消する--。
そんな記念すべき26/27年シーズンの明治安田Jリーグで注目されるのは、28年ロサンゼルス五輪世代に当たる「U-21代表の若武者たち」が、どんなハツラツとした好パフォーマンスを繰り広げてくれるか、である。
27年3月からA代表監督を兼任する大岩剛・U-21代表監督が7月31日、28年夏開催のロス五輪を目指すU-21代表メンバー23人を発表した。中でもC大阪所属の20歳MF横山夢樹のプレーは必見である。
東京都出身。帝京高卒業後に、当時J3のFC今治に入団。1年目から主力としてプレーし、チームのJ2昇格に貢献。2年目の25年オフにC大阪に移籍した。


















