山本由伸&スクーバルは「伝説の左右両輪」になれるか…ドジャースWS3連覇へ相乗効果に期待
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間9日、12勝目をかけて敵地アリゾナ州でのダイヤモンド(D)バックス戦に登板する。
米ヤフースポーツは6日、ド軍が獲得したサイ・ヤング賞2度の左腕タリク・スクーバルと山本に関して「R・ジョンソンとC・シリングのような存在?」と題した特集記事を掲載。「ビッグユニット」といわれたジョンソンとシリングは2001年にDバックスを球団創設以来初の世界一に導き、史上初のMVP同時受賞を果たした。記事ではスクーバルと山本も揃って活躍すれば、ド軍球団史上初の3連覇は間違いないだろうとしている。
当時、Dバックスで左右のエースとして投手陣を牽引したジョンソンとシリングは、互いの実績に敬意を示すと同時に、互いに刺激し合うことで高め合ってきた。大リーグファンの間で、今でも語り草になっている01年のWSで揃って3試合に登板したのも、自身が白星を手にしようと互いに譲らなかったからだといわれている。
ド軍の「ビッグユニット」である2人も、すでに互いを意識している。


















