「会いたい…でも無理かもぉー」中森明菜に再び引退危機説

公開日: 更新日:

「ファンクラブに入っていると、ディナーショーであれコンサートであれ、会員は先行予約することができる。それでファンの皆さんは毎号、会報を楽しみにされている。でも改めて思うと、ディナーショーの2年連続開催がミラクルでした。いまの彼女のMAX。そのうえさらに、高すぎるハイヒールを履いて転んでしまったかのような印象です」

 青山氏によると、明菜が歌手になったのは本人の希望よりも、美空ひばりの大ファンで歌手を目指した母親の成し得ぬ夢をかなえるため。6人兄妹で、明菜の姉は歌がうまく、母の期待を向けられていたが、当の姉が違う道を志したために、下から2番目の明菜が手を挙げた。自分ではなく、誰かのためにと頑張るのが、明菜の生き方のようだ。

「ただひとつの願望のように、明菜さんが夢見ていたのが幸せな結婚。その願望が強く、一途で、交際相手ができると、作った料理を食べずに、じっと帰りを待つようなタイプです。元マネジャーで、明菜さんの個人事務所の副社長でもあった男性と結婚するのではないかとみられていたのですが、この男性とも破局し、半同棲していた都内のマンションからも出てしまった様子。一時期、千葉県内の病院で集中治療を受けていたとか、ハワイでの転地療養が伝えられたりしていましたけど、今はそうした噂もとんと聞こえてこない。それだけに、なお一層、心配です」と青山氏。

 完全復活は無理でも、せめて元気にしていて欲しい。そんなファンの思いが明菜に伝わっているといいのだが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る