• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中森明菜 戸籍抜き心閉ざした“歌わぬ歌姫”の寂しい35周年

 中森明菜(50)は「中森」ではなくなったのか――。明菜が家族に無断で戸籍から自分の籍だけを抜いていた、と発売中の「女性自身」が報じている。

 父の明男さんによれば、ある日実家を訪れた明菜の所属事務所関係者から「明菜が中森家の戸籍を抜けたいと言っている」と言われ、後日、実際に何者かによって戸籍が抜かれていたという。さらに、事務所関係者が実家にある明菜の荷物をすべて持ち去ったのだとか。「女性自身」は3年前から明菜の父ら親族の近況や切ない心情を報じている。明菜は21年前にがんで亡くなった母・千恵子さんの葬儀以来、一切姿を見せていないという。

 14年末のNHK紅白に出演し、4年ぶりに芸能活動を再開させた明菜。昨年1月にアルバムを発売したものの、テレビはおろか公の場に姿を見せる機会はなし。

 今月1日はデビュー35周年の記念日だったが、ライブやコンサートの予定はない。親族とも完全に“決別”してしまった明菜はどんな心境なのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  5. 5

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る