貴乃花と離婚も何のその…河野景子さん“最強チーママ”伝説

公開日: 更新日:

 元貴乃花親方の花田光司(46)との離婚が明らかになった河野景子さん(54)。

 河野さんはおかみさん業のかたわら、16年に美容品などのプロデュースやイベントを行う会社を設立し、代表に就任。会話術のセミナーや講演活動などを行ってきた。今後は子供たちのためにも金銭的な自立が必要なだけに、タレントやフリーアナウンサーとしての活躍も期待されるが、フジテレビ時代の河野さんを知る関係者は「彼女なら大丈夫。心配いらない」とこう言う。

「フジテレビのアナウンサー時代のニックネームは“チーママ”でした。とにかく気配り上手で社交家。お偉方との宴席は得意中の得意で、カラオケは相手に合わせて世代別に200曲はレパートリーがあるといわれていた。貴乃花と結婚後は後援会との付き合いなどおかみさんの立場として部屋を切り盛りしていました」

 ほかの部屋のおかみたちを集めて「おかみの会」という一門を超えた集まりを結成。貴乃花部屋への支持の輪を角界につくり、貴乃花を側面支援するなど手腕を発揮してきた河野景子さん。

 テレビの世界だけでなく、もし銀座のクラブでママになったら連日大入り満員は確実。女ヤモメに花が咲くことになりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?