離婚で公私“孤立無援”に 貴乃花ファミリーのただれた内情

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 2005年5月、先代の貴ノ花である二子山親方が55歳の若さで他界した。

 その少し前のこと。次男の貴乃花は病床の父親に向かって、財産分けを要求したという。ところが――。

「株など証券の類いも含めて、財産らしいものはほとんど残っていなかったというんだな。残っていたのは国産の高級乗用車1台だけだったなんて話もある」とは、ある親方だ。

 二子山部屋はかつて隆盛を極めた。息子である若乃花、貴乃花の両横綱に加えて大関貴ノ浪、関脇安芸乃島、貴闘力と三役以上の力士がゴロゴロいた。かなり潤っていたはずなのに、残っていたのが「国産の高級乗用車1台」とは……。

「先代の貴ノ花は01年に憲子夫人と離婚しているからね。そのときにガッポリと持っていかれたとしか考えられない。でなければ、遺産が車1台なんてことはあるわけがない」(前出の親方)

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