令和特番で1回休み…視聴率横ばい「白衣の戦士!」の吉凶

公開日: 更新日:

「まずまずの流れで来ているのに水を差すことにならないか、視聴者離れが起きないかと心配している関係者は少なくありません」(番組制作会社スタッフ)

 中条あやみ(22)と水川あさみ(35)のW主演の連ドラ「白衣の戦士!」(日本テレビ系=水曜夜10時)の話。

 初回視聴率10・3%から第2話は9・3%と落としたものの、4月24日放送の第3話は横ばいと踏ん張っている。

「中条が元ヤンキーの新米ナース、水川が婚活中のベテランナースの凸凹コンビという設定が、観月ありさ主演の『ナースのお仕事』(フジテレビ系)に似ているなどと揶揄されていましたが、最近は〈次回が楽しみ〉〈待てない〉といった視聴者の“温かいコメント”が寄せられるようになっています」(テレビ誌ライター)

 追い風が吹き始めたかと思ったところに、「改元」だ。

「平成から令和に代わる5月1日は水曜日。各局で“令和特番”が編成され、日テレも、所ジョージが司会の『笑ってコラえて!』を4時間放送します。それで『白衣の戦士!』は1回休み。間を空けることで視聴者離れが起きないか、というわけです」(前出の番組制作会社関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪