メッセンジャー黒田有さん 文化住宅で過ごした壮絶幼少期

公開日: 更新日:

 そんな過去があるんで、今は奇麗なトイレでゆっくりできるのが、ホンマ、僕にしたら至福の時間なんです。

 振り返るとね。ウチみたいな超貧乏でも生活ができたいうのは大阪やからやと思うんです。おせっかいなくらい近所づきあいが濃くて、困ってはる人がおったら放っとけんのです。ウチはいっぱいいっぱい助けられました。大阪に生まれてよかった。ホンマ、こう思いますわ。

※5月24~26日、プロデュース公演「フードコートのランスちゃん」(大阪・ABCホール)、同28~31日、6月2・3日、なんばグランド花月。6月28日、よしもと西梅田劇場。同30日、よしもと祇園花月。

 自伝エッセー「黒田目線」(毎日新聞出版)が好評発売中。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積

  2. 2

    松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場

  3. 3

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  4. 4

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  5. 5

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  1. 6

    水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」

  2. 7

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  3. 8

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 9

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 10

    有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」