仙道敦子は脇役で存在感だが…夫・緒形直人の気になる今

公開日: 更新日:

 緒形はその後も、年に1、2本の割合で単発ドラマ映画の脇役で出演しているが、最近は主演作は見かけない。ただ、オファーは絶えないという。

「緒形は子どもができたのを機に、家庭優先で仕事をセーブするようになったといいます。彼自身が幼少期に父親とほとんど触れ合うことができず、寂しい思いをしたため、自分の子どもたちにそんな思いをさせたくなかったといいます。夫婦で一緒に子育てできる時間を増やしたかったというのが本当のところです」(芸能事務所関係者)

 他にも理由があったようだ。

「彼は仕事に一切妥協をしません。心から納得できない仕事はどんなに好条件でも受けません。だから出演作では、出演シーンが少なくても強烈な印象を残しています」(前出の芸能事務所関係者)

 緒形は2016年に出演した映画「64-ロクヨン-」で重要な役柄を演じ、主役の佐藤浩市や永瀬正敏をしのぐ重厚な演技を見せた。この作品で「俳優・緒形直人の復活」などと騒がれたが、実際は脇役として地道な活動を続けていたのである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?