著者のコラム一覧
小手伸也

1973年、神奈川県生まれ、早稲田大学卒。劇団inner child主宰、作家、演出家、俳優、声優の何でも屋。出演作にてあらゆるスパイス(?)をふりまき、さらなる弾みをつけたいともくろむ“シンデレラおじさん”。4月期は月9ドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)、連続ドラマW「鉄の骨」(4/18スタート)、「いいね!光源氏くん」(NHK、土曜23時30分~)に出演。

福山雅治さんの“聖水”を浴びてびしょ濡れになりました

公開日: 更新日:

 読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年も年末年始にお休みをいただき、家族旅行で心身共にリフレッシュしてまいりました。

 激動の2019年をこうして無事(?)乗り越えられたのも、皆さまの変わらぬご愛顧のたまものと存じます。本当にありがとうございます。新たに2020年を迎え、心機一転(といってもいろいろなかったことにはできないし、するつもりもございませんが)、誠心誠意仕事に邁進したいと思っております。改めて、本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。小手伸也です。

 一昨年末は「SUITS/スーツ」で共演した中島裕翔くんとのご縁で「Hey!Say!JUMP」のライブを見に行かせていただいたのですが、昨年末は「集団左遷!!」などでお世話になった福山雅治さんとのご縁で、「福山☆冬の大感謝祭 其の十九」に行ってまいりました(中島くんゴメン、クリスマスの深夜0時、誰よりも早く僕に誕生日おめでとうメッセージをくれたのは君だったのに……)。

 福山さんのステージを拝見したのは実は初めてでして、それはもう圧巻と言いますか、とにかくスゴイのひと言でした。今年30周年というその分厚い音楽活動に裏打ちされる圧倒的パフォーマンス。それを時にギター一本で成し遂げる説得力。名曲の数々に聞き惚れながら、どこか自分という人間のちっぽけさに目まいすら覚えた3時間でした。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る