「新しい地図」高視聴率獲得も…地上波完全復活できるのか

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■業界人がドン引きした“下ネタ”の数々

「4月以降でレギュラーのオファーがあったのは日テレとテレ東のみ。日テレは、3月いっぱいで打ち切りとなる『誰だって波瀾爆笑』の後枠で始まるスポーツ・バラエティー番組MCの有力候補として名前が挙がっています。テレ東は旅特番でのオファーです」(宣伝関係者)

 雌伏3年、ようやく日の目を見ることができるかと思ったら、取材を進めてみると意外な声も漏れ伝わってきた。

「『ガキ使』の3人を見て笑えたのは最初だけ。草彅はブリーフ一丁で村西監督のマネをし、稲垣は“大きなイチモツ”ネタまで披露した。あまりの下ネタにだんだんと見ていられなくなってしまった。多くの業界人は『ジャニーズを辞めるということはこれだけの覚悟が必要なんだ……』と認識したはずですよ。正直、日テレ以外のテレビ局は“新しい地図”の3人をどう扱っていいのか頭を悩めているんだと思いますね」(放送作家)

 そもそも日テレがジャニーズ事務所に忖度することなくあえて「ガキ使」で3人を起用した理由についてはこんなことも囁かれているという。

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