やっと川崎麻世と離婚成立…こじらせカイヤの生きる道は?

公開日: 更新日:

〈まだ別れていなかったの?〉

 ネット上ではそんな驚きの声も上がっている。

 俳優の川崎麻世(56)とタレントのカイヤ(57)の離婚裁判が3日、東京家裁で開かれ、それぞれが求めた離婚は認められた。ただ、カイヤ側の2000万円の慰謝料請求は棄却された。

「裁判費用もカイヤ側の負担と、ほぼ川崎の“勝訴”となりました。ここに至るきっかけは、2004年にカイヤが自宅の鍵を交換し、川崎を家から締め出したことにさかのぼります。あれから16年。1990年の結婚から30年。まさに泥沼の離婚劇でしたが、3日の裁判には2人とも姿を見せず、30秒ほどで閉廷しました」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 当のカイヤは、3日に更新したの自身のブログに〈裁判が結果に…〉と題し、こうつづっている。

〈私が夫川崎麻世から凄まじいDVを受けていたのは事実です。この裁判がどのような結果でも私は真実を追い求めます。私は最終的に暴力から自由になりもはや恐怖の中で生きなくてもよくなるでしょう。私は今後DVに苦しむ被害者が前に進めるよう助けていきたいと思います〉

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪