石原さとみはもっか恋枯れ模様…低調主演ドラマ挽回の好機

公開日: 更新日:

「石原の所属事務所のホリプロといえば、綾瀬はるか(34)を筆頭に深田恭子(37)、高畑充希(28)の四天王が主演クラスでしのぎを削っています。4人とも独身なので、プライベートも常に注目されています。そんな中、綾瀬も深田も高畑も主演すれば確実に視聴率が取れています。そういうことも石原にはプレッシャーになっているのでしょう」(前出・弘世一紀氏)

 先月、高畑は俳優・坂口健太郎(28)との同棲が報じられ、四天王の中で最も早くゴールインするのではないかといわれている。深田も現在、交際中の不動産会社社長の杉本宏氏(42)との交際は順調で、先週、2人の共通の友人である前澤友作氏(44)宅を訪れていたことが報じられたばかり。

 そして、綾瀬も昨年末に俳優・松坂桃李(31)との復縁が報じられ、結婚も取り沙汰された。4人の中でも人一倍結婚願望が強いといわれる石原だけに、この状況を意識しないはずはあるまい。とはいえ、幸か不幸か、現在、石原に浮いた話はない。「アンナチュラル」の時と同様にドラマに全力を注ぐことができる状況にある。

 今回は起死回生のドラマとなるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…