4カ月で活動再開に反感 亮にあってチュート徳井にないもの

公開日: 更新日:

 とてもじゃないが、すんなり復帰とはいきそうもない。前出の桧山珠美氏はこう続ける。

「いくら何でも4カ月は早すぎた。確定申告の時期に発表したのも、逆に“あざとい”と思われてしまったのでは。徳井さんは昨年の釈明会見で、自分がルーズであることを強調していましたが、実際にそうだったとしても、それを信じた視聴者はいないでしょう。それに徳井さんが司会の番組には、加藤浩次さんなどの代役が立てられましたが、『やっぱり徳井さんじゃなきゃダメだ』という“復帰待望論”が盛り上がっていたわけでもありませんからね」

 とりわけ徳井は好感度が高かっただけに、“落差”が激しい。一度壊れたイメージを修復するのには、相当な時間がかかりそうだ。

「“闇営業問題”で謹慎していた(ロンドンブーツ1号2号の)亮さんの先月末の復帰は、相方の淳さんの手腕によるところが大きい。さりげなく“コンビ愛”もアピールするなど、世の中に受け入れられるためのお膳立てが上手でしたね。その点、チュートリアルの徳井さんや、雨上がり決死隊の宮迫(博之)さんが自分の相方に“ナイスアシスト”してもらえるかというと……コンビの“軸”の方が倒れてしまうと、立て直すのは困難というわけです」(桧山珠美氏)

 事実、ネット上には〈(相方の)福田はどこまで徳井をフォローできるんだろうね〉なんて疑問の声も。持つべきものは……か。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯