芸能人“薬物イニシャル報道”の是非 なぜ根強く存在する?

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 一般読者が読んでチンプンカンプンなのも無理がない。

「芸能マスコミの中にはマトリや組対5課の捜査員のように粘り強く張り込み取材を続けながら、決定的な瞬間を押さえようとしている記者やカメラマンもいます。そうした人からすれば、飛ばし記事と自分たちの取材が同列に扱われるのは残念な気持ちだと思います。ただ、薬物イニシャル報道を楽しみにしているゴシップファンの“需要”があるから飛ばし気味の記事も根強く存在するわけです。せめて時間をかけて記事を読んだ人ががっかりしない程度に“肉付け”を欠かさないように心がけてほしいものですね(笑い)」(佐々木博之氏)

 そもそも、ギャンブルの予想じゃないのだから“的中”という表現自体がおかしい気もする。

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