モデルと結婚秒読み報道 滝沢カレンのマルチな才能と今後

公開日: 更新日:

 実際、滝沢の極度の人見知りは有名で、2年前の『アメトーク!』(テレ朝系)の『人見知り芸人』に芸人側として登場。唯一、心を許せる友達は中学1年生から友達の「幸子」のみ。芸能界一仲の良いお笑いタレントの横澤夏子(30)ですら自宅には上げないと語っていた。

「対人関係が苦手なのにあれだけの仕事をこなしているとしたら、滝沢さんに見えない負荷がかかっていても不思議ではありません。あれだけのバイタリティーと才能があふれる人ですから、結婚したら芸能活動を一旦リセットして、さらに広い世界で活躍する可能性を秘めていると思います」(前出・弘世一紀氏)

 滝沢は先日、掲載されたネット記事『with online』のインタビューでは次のように語っていた。

<かつては、心理学者や脳科学者になりたいと思っていた時期もありました。その夢は来世で叶えるので大丈夫なんですけど。今は『?』で始まるようなお仕事に挑戦して、驚いて、頑張って、楽しんで、たくさんの『!』を集めていく毎日が幸せです。もっと経験を積んで、どんなに大きな役割を任されても、それが私の野望です>

 たしかに政治家でも宇宙飛行士でも滝沢が「なります!」と宣言すれば、「なれそう」と思ってしまうから不思議だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体