「M-1」予選にヒゲネタでチャレンジしようと思ったら…

公開日: 更新日:

 おかげで愛と一緒に脳も鍛えられましたが、実はウチの愛すべき相方も脳を鍛えようと頑張っていたことがありました。

 芸人として頭を良くしたいと思った内間は「利き手と逆の手を使うと右脳が発達する」という話を聞いて、右利きなので左手を使って食事をし、字を書くときも左手で書くという生活を3年ぐらい続けていました。

 しかし脳の発達も感じられず、字も食事も左手で上手にできなかったので、右手に戻したそうです。そしたら今度は使っていなかった右手が下手くそになっていて、両手とも利かなくなり彼は利き手を失ったそうです。そのショックで内間はむしろ以前より脳が働かなくなりました。そして事件が……。

■バリカンで一気

「M―1」の予選で披露しようと、内間がヒゲを生やしているのでそのヒゲを生かした自信作のヒゲネタが完成しました。しかし脳が働かなくなった内間はそのヒゲネタを披露する当日、奇麗にヒゲを剃ってきました。M―1ということで気合を入れようとバリカンで頭を丸めた際に一気にヒゲまで剃ったそうです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒