「M-1」予選にヒゲネタでチャレンジしようと思ったら…

公開日: 更新日:

 みなさん最近、何かいいことありましたか? 真栄田です。僕はいいことどころか昨晩、大好きな半沢直樹を痛恨の録画ミス。「エラー理由、容量不足」と出るので録画データをチェックしたら、恐ろしい数の「クイズ脳ベルshow」が録画されていました。1日2回×週5回のOAというもはや洗脳放送のような数がデータを圧倒。もちろん超大好きな番組で、司会のますだおかだの岡田さんは鬼の5本撮りにもかかわらず全ゲストへの愛がすごいです。

 小銭を数えるクイズ(東大生のクイズ番組では絶対にやらないクイズ)の時に、なかなか数えられない高齢のゲストに対し岡田さん「ひゃーく、にじゅーう、ご」。ゲスト「ひゃーく、にじゅーう、ご、円!」と、なんと答えを言いながら誘導するという愛! ヘレン・ケラーの本を読んだ時に感じた愛と同じ愛でした。ゲストの方は自分が答えたのは「円だけ」という真実にも愛を感じてすてきな笑顔に。

 アニメクイズで「怪物くんの出身地は?」という問い(答えは「怪物ランド」)に、ある高齢女性ゲストが「北朝鮮」と答えた際には、岡田さんは「せめてヨーロッパにして下さい」と、ミサイルをおいしいディナーに変える魔法をかけていました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か