元SMAPマネ「新しい地図」飯島女史が紺綬褒章受章の裏読み

公開日: 更新日:

 なるほど素晴らしい栄誉、活動だが、ジャニーズ時代から飯島氏を知る芸能関係者はこう言った。

「3人がSMAPにいた頃、つまりジャニーズ時代から、こうした慈善活動は少なからずあったと思います。ですが飯島氏が、個人として、そうした活動をされたり、前向きなお考えを持たれているという印象はなく、驚きました。ご報告の文面から、おそらく稲垣君ら3人からお金を出させ、その代表として、飯島氏が寄付したということでしょう。うがった見方ですけど、そのお金によって名誉を買ったというか、もらった褒章で、何かを狙っているのかも知れませんね」

■ジャニーズ時代からのアレルギー

 そうした狙いがあるとすれば、何なのか。やはりSMAP時代から飯島氏の仕事を見てきた民放関係者が言う。

「テレビ各局とりわけ民放には、もう飯島さんとは付き合いたくないというスタッフがそこここにいるんです。ジャニーズだから、SMAPだからと、強引で、高圧的で、悔しい思いをさせられたことを忘れていないんですね。そういうアレルギーもあって、今回のニュースを見ると『こんな良いこともしているのよ。だからまた私と仕事しましょう』というメッセージが言外に込められているようで……。ちょっと怖いです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ