中居正広「CMゼロ」告白で分かった不人気ぶりと嘆き節

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 ジャニーズ事務所を今春退所した中居正広(48)の嘆き節が話題になっている。直近では笑福亭鶴瓶(68)と司会を務める日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」でこう言った。

「現状は1本もないの、オレ、CM。制作の人に言っておいてください、中居を使ってやってや! って」

 鶴瓶が「明日早いねん、CM(の仕事)で」と言ったことを受けてのコメントで、番組を盛り上げる自嘲ネタの部分もあるのだろうが、こう続けた。

「評判悪いの、業界の人はわかってるんだよ、オレの。この子たち(観覧者)がいると、評判いいように見えちゃう。オレもダマされちゃう。人気者なのかと思っちゃう」

 国民的グループとされた元SMAPのリーダーだったし、実際、人気者なのだろう。しかし、芸能界における自分のポジション、扱われ方などがジャニーズ時代と違っているとの実感がうかがえる。嘆き節はこれだけではなく、たとえば、独立後にかかる事務所経費、ジャニーズ時代は事務所が負担していた現場への差し入れも現在は自腹。その量も金額もハンパではなく、移動車もジャニーズ時代の車両に比べて2ランクダウンしているという。

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