オナラを隠そうとした内間がとっさにとった行動とは?

公開日: 更新日:

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 真栄田です。ちょっぴり涼しくなってきて、秋を感じ、食欲の秋到来ですね! という木佐彩子さんのような書き出しをしてみたかった秋野暢子さんが好きな真栄田です。

 先日、古い町中華屋さんで食事をしました。めちゃくちゃうまくて安い店だったのですが、ひとつだけ難点があり、トイレのドアが薄い板で出来ていて、BOSEのノイズキャンセリング機能くらい奇麗に中の音が聞こえてくるのです。

 そんな音響空間で、僕が大好きなマーボー豆腐を食べていると、その店の婆ちゃんがトイレに入っていきました。僕が「まずい、ゲリラライブが始まる。平和な間にマーボー豆腐を」と決めた瞬間、「プ?♪」と老婆の体内に蓄積されたガスが肛門を、西野カナくらい震わせた音が聞こえてきました。

 そして、そのあとなんですが、「プ?♪」が聞こえてから、次にトイレから小声で「違うよ」と聞こえてきました。さて? 一体何が違ったんでしょうか? 誰に何の訂正をしたかったのでしょうか? 厳しい音楽家が弟子のコウモーンに音階を指摘したのでしょうか? 謎が残るまま、婆ちゃんが出てきて、店員の家族に「ユーセン大きくして」と言っていました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網