伊勢谷が貫く入手経路「黙秘」の意図 大麻推進派へ合流も

公開日: 更新日:

「どうしても引っかかるのは入手経路を言わないってこと。なんで?」

 お笑いタレントのカンニング竹山(49)はテレビでそう言い、「おぎやはぎ」小木博明(49)はこんな見方を口にした。

「言わないってのは、やる気なんでしょうね、これからもね」

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 大麻取締法違反(所持)で起訴された俳優伊勢谷友介被告(44)。このほど保証金500万円で保釈されるにあたって、「すべては私自身のおごり、未熟さや愚かさ、責任感の欠如により引き起こした事態です。深く反省するとともに、失われた皆様のご信頼を一日でも早く取り戻せるよう、努力していく覚悟でおります」などと直筆の謝罪文を公表し、反省と再起を誓った。

 30日、留置されていた警視庁東京湾岸署の前で「ご迷惑をおかけしてすいません」と頭を下げて迎えの車に乗り込んだが、文面通りに反省していると受け止める向きは多くない。調べに大麻の所持と使用を認め「昨年9月ごろから使用を再開した」と供述する一方、入手先について「黙秘する」とし、入手ルートを明らかにしていないからだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?