フジテレビにCMが戻らない! 人気アナ“退社ドミノ”の深刻…「楽しくも明るくもない」コンプライアンスの内側

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 フジテレビの局アナ退社ドミノが続いている。東大医学部卒の才色兼備で、朝の情報番組「めざましテレビ」などの藤本万梨乃アナ(30)が本人の意向で年内をもってフジを退社すると1日発表となり、定年退職の青嶋達也アナを含めると、これで今年6人目。

「3月退社の西岡孝洋、椿原慶子、永島優美アナに続き、6月には岸本理沙アナ、そして今回の藤本アナと、人気の若手アナたちが続々とフジテレビを去るんです。藤本アナは今年8月に結婚し寿退社の部分もあるでしょうけど、本人はフリー転身の意向だそうですし、フジテレビに見切りをつけた部分が大きいのではないでしょうか。実際、フジでは2000年以降に20人以上の女子アナが続々と退社しているのですが、その主因が過重労働による体調不良、精神的ストレスが挙げられています。さらに2024年末からの中居正広氏トラブルで、女子アナ上納疑惑が報じられ、退社増加の引き金になっているとの臆測が広がっています。退社ドミノによって、現場の負担増大も懸念され、外部からも雪崩を打っているように見られています」

 とは、放送担当記者。

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