「カネ恋」演じきった松岡茉優…"気丈な女優"に反動の懸念

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 10月6日に最終回を迎えた連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)は4回の放送にもかかわらず、ファンと視聴率に強烈なインパクトを与えた。

 にわかに漂い始めた「カネ恋ロス」の中で、最後まで主演を主演を務めあげた松岡茉優(25)を案じる声が上がり始めている。

 松岡は8月2日、TBSラジオのレギュラー番組「マチネのまえに」で「私たちは、この物語を全力で作っておりますが、もし受け取れないかもしれない、つらくて見れないかもしれないという方は、ご無理なさらないでください」という異例とも思えるメッセージをファンに送った。

 松岡は「カネ恋」の最終回直前にも、自身のインスタで「ドラマは今日でおわりますが2人の物語はこれからもきっとあり続けるのだと思います。2人の今日はどんなかな?って私もたまに考えます。寒い日はすっかり寒くなったねって2人で話してるかな、とか」と、独特の言い回しで彼女なりの心境を表現した。

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