「カネ恋」演じきった松岡茉優…"気丈な女優"に反動の懸念

公開日: 更新日:

「松岡さんが小手さんと同じ舞台に立つこととなれば、楽屋などで必然的に三浦さんの話題が出ることになるでしょう。小手さんも映画で三浦さんと共演しましたからね。松岡さんが必死に蓋をしていた繊細な気持ちが思わず爆発してしまうことだってあるでしょう。やはり周囲の支えはとても大切です」(前出・芸能関係者)

 この舞台の後、「松岡さんは少し長めの休養に入るのではないか」とも言われている。彼女が落ち着いて深呼吸ができるような環境にしばらく身を置いたとしても、咎める人は誰もいないだろう。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題