北川景子は腫れ物扱い…旬の女優たちの素顔とウラの評判

公開日: 更新日:

 4月スタートの日本テレビドラマ「ボク、運命の人です。」のヒロイン女優のキャスティングを巡り、すったもんだだ。北川景子上野樹里(30)らにオファーを出したところ、上野がこれを受け、撮影準備に入ったものの直前にキャンセルし、木村文乃(29)に決まるまで二転三転したと報じられている。

 上野といえば、ドラマや映画に数多く出演の売れっ子。よく言えば天然、「モンスター」とか「珍獣」といったニックネームまである個性派で知られ、NHK大河「江~姫たちの戦国~」の制作発表会見で「大河を見たことがない」とコメントしたといったエピソードが少なくない。「また何かへそを曲げることがあったのかも」と芸能ライターはこう言う。

「女優は演じるのが仕事ですが、テレビカメラの回っている時と回っていない時の態度がまるで違うことも珍しくありません。撮影を放り出して帰るというところまでいかないまでも、演出に文句をつけたり、若手を無視という話はあちこちでありますよ。PRのためのインタビューでそっぽを向かれ、冷や汗をかくこともあります」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学