今田耕司にあって岡村隆史にはない…独身中年モテ男の条件

公開日: 更新日:

「“アローン会”でいま一番モテるのは今田さんでしょうね」(制作会社スタッフ)

 アローン会とは、その名の通り「独身」の吉本芸人のグループで、今田耕司(54)が会長、ナインティナイン岡村隆史(50)が部長、チュートリアル徳井義実(45)とピース又吉直樹(40)が会員とされる。

「独身同士でたまに一緒に飲み食いするという集まりで、坂田利夫さんが名誉会長、明石家さんまさんが最高顧問ということになっているそうです。これまでは、ようやくテレビのレギュラー復帰を果たした徳井さんがダントツのモテ男でしたが、“税務問題”でそれどころじゃなかったですからねえ」(前出の制作会社スタッフ)

 確かに今年に入ってからの今田は「アローン」とは名ばかりで、女性セブンやフライデー、週刊文春など、週刊誌に立て続けに美女との“密会”を報じられている。

 最近も「フラッシュ」(10月27日号)に〈自宅に“連れ込み中止”した「本命」美女〉などと、モデルの河内セリア(28)との“3万円寿司デート”を撮られていた。

「そもそも今田さんは若い頃から人気芸人で、モテ男なんですよ。本人の決断次第でいつでも結婚できるけど、理想が高すぎて、54歳までズルズルきただけでしょう。岡村さん? 確かに今田さんと同じように若い頃から売れっ子で、潔癖なところも似ていますが、モテ男とは……」(在京キー局関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態