著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

戸田恵梨香「東出昌大共演NG」に疑問 本人の意思なのか?

公開日: 更新日:

 先日、出演映画の舞台挨拶に、8月に杏と離婚した東出昌大(32)が登場した。

 この映画「スパイの妻」は、蒼井優高橋一生が主演の作品で、最悪、この2人が登壇すれば舞台挨拶は成立する。ただ、離婚ホヤホヤの東出が出てくればマスコミは間違いなく多く集まるので、製作サイドのそんな“スケベ心”も見え隠れした。

■唐田に比べ、東出の“戻り方”が早すぎる

 それはともかく、あれだけのイメージダウンを抱えた東出も、順調に露出を増やしているように見える。一方、彼の不倫相手としてクローズアップされた唐田えりか(23)は、その後の仕事が決まらず、所属事務所の事務仕事を手伝っていると報じられていた。また、事務所の先輩で、唐田をかわいがる戸田恵梨香(32)が〈東出とは当面、共演NGにしているらしい〉と女性誌が報じた。復帰のメドが立たない唐田に比べ、東出の“戻り方”が早すぎるからだという。

 前置きが長くなってしまったが、ここからが本題だ。僕はこの話を耳にして、すぐに戸田がNGを出すなんて“ありえない”と感じた。よく誰と誰が共演NGといった話が出てくるが、そんなことをまっとうな女優が口にするわけがない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した