フワちゃんが直面する2年目のジンクス 賞味期限は“3カ月”

公開日: 更新日:

 実際には、テレビでの露出は減っても舞台や営業で活躍している人は多いのだが、人物そのものが選出されてしまったフワちゃんにもこのジンクスは当てはまってしまうのか。さるバラエティー番組関係者はこう話す。

■3カ月は持つ

「彼女はとっぴなキャラクターでありながら、テレビがよく分かっていて、危ないことは言わないし、重宝されています。スタッフ受けもいい。ただ、確かにノリとしては一発屋に近い。今がまさにピークですから、通常、『ピークから3カ月は持つ』と言われますが、来年以降は分かりません。ひとつのパターンにとどまらず、キャラクターやトーク力を磨いていけるかでしょうね」

 人気者にはつきものだが、SNS上では「うるさいだけ」などのアンチも多いフワちゃん。

 折しも、ワイドショーのコメンテーターとして10月から初参戦していた「グッとラック!」(TBS系)は、視聴率不振のため、番組自体が来春で打ち切りと報じられたばかり。

 流行語大賞受賞後の“2年目のジンクス”を彼女は、無事、乗り越えることができるか――。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説