櫻井翔×広瀬すず「ネメシス」大苦戦 なぜつまらないのか

公開日: 更新日:

「ネットではとにかく目を覆いたくなるような酷評のオンパレードです。例えば『櫻井はキャスターに専念すべき』、あるいは『豪華キャストもいいが多すぎてドラマが空回りしている。まさに無駄遣い』。『名探偵コナンのパクリ』という書き込みも多い」(テレビ誌記者)

 事実、ドラマの締めは毎回、アンナ(広瀬)が風真(櫻井)に周囲に気づかれぬように推理を耳打ちする。それを風真があたかも自分が気付いたかのように披露する。

「毎回、ラストが一緒なんです。これはまさにコナンが毛利小五郎を眠らせて事件を解決するのと同じです。そもそも一番の疑問は、なぜ、アンナが隠れて風真に推理をそっと教えるのか。このあたりのやりとりが唐突なんです」(前出のテレビ誌記者)

■「名探偵コナン」のパクリと散々

 さらにネットでは「名探偵コナン」が系列の読売テレビ制作だから堂々とパクったという臆測まで飛び交っている。

「さすがにパクリはありませんが、櫻井や広瀬が『名探偵コナン』の大ファンなんです。今回はオリジナルドラマですが『コナン』に影響を受けていることは間違いありません」(前出のテレビ誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網