秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

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「小室さん側が誰かに相談していたら、あんな文書は出せなかったと思います。もし殿下に相談するのがはばかられるのなら西村長官でも皇嗣職大夫でもいい。相談していたら『これでは余計に反発を買いますよ』ぐらいのアドバイスはあったはずですが、助言を求めることはなかった。眞子さまがこの文書について『ご理解いただければ幸いです』とコメントしたのは、小室さんと2人だけで書いたということなのでしょう。結婚は生きていくために必要な選択ですとまで言いつつ、誰とも話し合っていなかったんですね」(宮内庁関係者)

■小室さんはどこまで本気なのか

「小室文書」によって、結婚の流れは再び詰まってしまったようだ。だからといって秋篠宮さまが親として打開に向けて動くかというと、そこまでは至っていない。秋篠宮家の関係者は言う。

「小室さんはどこまで本気なのか、おそらく彼の出方を待っているんだと思います」

 今年の2月に天皇陛下が、眞子内親王に「ご両親とよく話し合い」と言われたが、すでに書いてきたように、秋篠宮ご夫妻と眞子さまが結婚に向けて話し合いをしているのかというと、どうもその気配はないらしい。なぜ話し合わないかというと、親と娘の仲がうまくいってないからだというのが大方の見方である。

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