秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

公開日: 更新日:

「殿下はなんだかんだといっても皇族ですので鷹揚なのですが、紀子さまはそうじゃないから、そのあたりにギャップがあるのかもしれません。紀子さまはよく『皇嗣家にふさわしく』と言います。職員にもふさわしい振る舞いをしなさいと言いますから、おそらく眞子さまや佳子さまにもおっしゃってるんだと思います。でも、あの姉妹はふさわしいも何も、皇族に生まれ育っているのですから、ふさわしさを意識することはないんですね。うまくいかないのはそのあたりにあるのでは、と言われています」(宮内庁関係者)

■実母に対する反発の裏返しか

 気になるのは小室佳代さんが「文春WOMAN」で、《(眞子さまに)不安な気持ちを正直にお伝えしたんですが、それでも受け入れてくださって》と語っているように、眞子さまが小室さんの母親にやさしく接していることをうかがわせる。眞子さまが小室さんの母にやさしいことは取材記者の間でもよく知られているが、では実の母である紀子さまにやさしいかというと、ほとんど聞かない。実の母親よりも、他人である小室さんの母により距離が近いということは、実の母に対する反発の裏返しのようにも思える。なぜ眞子さまは母に反発するのだろうか。  =つづく

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る