秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

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 眞子さまと小室圭さんの結婚について、秋篠宮家の人々は、どう見ているのだろうか。

 当初から小室さんの口の軽さを不安視していた秋篠宮さま、小室家の借金問題報道をきっかけに賛成から反対へ態度を変えた紀子さま……。前回はそのあたりを推測してきたが、昨年秋以降に、秋篠宮家で変化が起こり始めた。流れは「結婚へ」と大きく変わっていく。

 昨年11月の誕生日前の会見で突然、秋篠宮さまは「結婚することを認める」と発言する。そして12月10日、西村宮内庁長官が「説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要だ」と述べ、実際に小室さんの代理人を呼んで伝えている。これは、結婚に進むための道筋を小室さん側へ教えたということなのだろう。この時点では、眞子さまと小室さんの結婚は着々と進んでいたはずだ。これに応えるように出されたのが28ページの「小室文書」だった。

 しかし、ここで予期せぬ展開になっていく。

 秋篠宮さまは「小室文書」を見て驚き、困惑していたという。それはそうだろう。あの文章を読んで納得できる人がいたとは思えない。仲介を買って出て泥をかぶるつもりだった宮内庁長官も困ったはずである。そのうえ、文書では「借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできない」とまで書きながら、その数日後に解決金を払いますというのだから、あきれてしまうのは当然だった。

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